立ち会い出産、夫を分娩室から追い出した理由

妊娠出産
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立ち会い出産。わたしの場合、結果から先に言うと
するつもりだったけど追い出した!笑
3人産んだけど全員立ち会ってません。

第一子出産の流れからコトの詳細を思い出してみる。

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初めての出産、立ち会いするために両親学校に参加

一応、立ち会い出産希望だったので、
両親学校なるものに夫婦で参加した。

立ち会い出産希望する場合は、両親学校の参加が条件だったので。

夫も妊婦さんみたいなお腹になる
ベスト的なものを着て
妊婦さん体験みたいなことしてた。

あと赤ちゃんの人形を用いて沐浴の練習とか。

わたしも、夫に立ち会ってもらって出産することを
楽しみにしていたのだった。

里帰り出産のため実家へ

千葉県に住んでいたわたしたちだったが
里帰りのためわたしの実家のある福島へ。

車で3時間半くらいかかりますが
夫には陣痛が始まったら連絡して
時間とか仕事とかみつつ来てもらうという算段でした。

陣痛がきたので連絡

陣痛が来たのは土曜日であった。
土曜日だったので夫は仕事が休み。

お昼頃陣痛がはじまり、一度病院に行って内診を受けたけど
子宮口も開いてなくてあと二日くらいは産まれないとの診断。

と言うわけで一度実家に戻ったのでした。


でも!めちゃ痛くなって
二日もこの痛みに耐えれねぇよ!となったわけで
19時過ぎに、もう一度病院に電話した後
また病院に行くことにしたんです。

わたしを病院に連れて行った後
母が夫に連絡してくれた。はず。

わたし痛すぎて連絡するとか考える余裕なかったから。

で、そこから夫は諸準備をして
いざ福島まで向かったのですね。


夫が到着した時、わたしはめちゃ痛がっていた

そこから3時間半ほど、確か23時過ぎだったと思う。
夫が病院に着いたのは…

もう、陣痛もかなりひどくなっていて
何しても痛かったわたし。

その痛がっているわたしのいる分娩室に、

「ど〜も〜(遅くなりました〜)」

とヘラっと夫が入って来た。

瞬間

いっ今すぐ出ていってくれ!!!!


とわたしは全力で叫んでしまっていた。
心の中で。


もう、痛すぎてですね、
他人を思いやる余裕とかが全くなくなってまして
夜遅くに運転して遠くまで来てくれた人に対して
気を使うことが全くできず

なんかその
気を使わなきゃとか言うのを考えることも煩わしく

ヘラっと入ってくんじゃねーーーーーー

と謎に怒りもわき、
その怒りをぶつける訳にもいかず

静かに


「外で待ってて」


と嘆願したのでありました。

知っている人にみられたくないタイプ

夫が来た瞬間、夫に外で待っててもらうことにしたけど
実はずっと付き添ってくれていた母に対しても
わたしはずっとわずらわしく思っていたのだった。

気を使って話しかけて来たり
的外れに腰をさすってくれるのが
もーーーしわけないけどわずらわしくて
わずらわしくてしょーーーがなかったのよ!!

ほんと、すみません、申し訳ない。
すまない気持ちがあるのですが
でももうそこがどーしようもできないほどに
痛くて痛くて

それどこじゃなかったんだYO!

なので、まったく知らない
助産師さんと先生と頑張ります!!

ほっといてください!!

みたいな感じでした。


なので、夫を追い出したついでに
母にも一緒に
分娩室の外の廊下で待ってもらっていたのでした。

2人目・3人目も立ち会いなしで出産

助産師さんとの出産がラクチンで、
今度は立ち会い出産にしよう、なんてことはまったく思わず
なにも考えずふつーに立ち会いはやめました。

あえて言うのなら
2人目の時は無痛分娩だったので
いきむまでの時間、ひたすら暇でした。
痛くもないし。。

あの暇な時間に、夫がそばにいてもよかったかな、
とは思います。

でもいきむ時は部屋出てもらったかもな。

いやでもいきむ時間短かったし、出てもらう前に
出て来てたかも。もしあの時に夫が病院にいたら
立ち会い出産になったかも。

※2人目の時は無痛分娩だし、
どうせ立ち会いしないし、ってことで
産まれてから連絡しました。


3人目出産の時は速やかに分娩室を出る夫

3人目出産の時は夫も福島に引越しした後だったので
夫に病院に連れていってもらいました。

病院に着いた時にはすでに子宮口も開いていて
すぐに分娩室に入ったので
その時点で速やかに夫は退出。

最初から廊下で待機してました。笑

看護婦さんに、あれ、立ち会わないんですか?
とか言われた時も
前も廊下だったので〜とか言ってた。


まとめ

周りには感動の立ち会い出産してる夫婦が多い中
圧倒的に1人で産む派なわたし。

何度産んでも
プロの助産師さんと頑張ります!!と強く思っちゃう。

ちょっと立ち会い出産して感動を共有している
夫婦たちが羨ましくもありますが

どーーーーも
わたしの肌には合わない模様。

妹の旦那さんなんかは
感動で泣いているらしい。なんか微笑ましい。

もし万が一万が一にも
また出産の機会があったならば
次はちょっと挑戦してみてもいいかもしれない。

ちなみに、3人目のときは
出産直後カンガルーケアができたので
すぐ夫も分娩室に入って来て出て来た直後の
娘の姿を2人で眺めました。

そこはよかったとおもう!

おわり

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