子育てのどーしようもないイライラに振り回される辛さ

子育て
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実家住まいで実母や上の子たちの協力を得ながら2歳の娘の子育て中ですが、
上2人、ほぼ年子の男の子を幼稚園前まで見ていたときは、今よりだいぶイライラが多かった記憶があります。

実家から離れて住み、夫もほとんど家にいない。それこそ子どもが起きる前に会社に行ってしまうし、子どもが寝てから帰ってくる日々。いろんなストレスが溜まりに溜まってしまっていたんだろうな。と。

もちろん現在もイライラすることはあるけど、当時のものとくらべると比じゃないくらい軽減されてます。当時と今を比べて見て、あんなに積もり積もったイライラはどこから来ていたのか考えてみた。

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初めての子育てでわからないことばかり

初めての子育てで、身近に相談できる人がいない。
ほんのちょっとしたことを聞ける相手がいない。

これは、言葉で表す以上のストレスがあるんだと思う。何もかもわからなくて、相手は言葉で伝えることができない赤ちゃんで、そのかわいい大事な赤ちゃんに最善を尽くしたいと思っているのに反して、彼彼女の最善がわからない。

これは本当に困る。

特に赤ちゃんなんて超泣くし、赤ちゃんは泣くもんだと言われても「そんなに泣く?!」ってくらい泣くし、泣き止ませることができないときは、焦ったり悲しくなったりする。

とにかく「こーゆーもんだ」の「こーゆーもん」がわからないわけで、テキトーにやればいいところもがんばっちゃったりして疲れてしまう。

最近子どもを産んだうちの妹が、「毎日沐浴しなくちゃいけない」と思ってがんばってたけど、わたしが「面倒なときは体を拭くだけにしてる」と言ったら、それでいいんだ!とエウレカして楽になったとか言っていた。

別に風呂いれなくてもいいでしょ。と軽く考えたけど、わたしも1人目の時はそんな感じだったなぁと思う。しなきゃいけない、しないという考えが頭をかすりもしない、という、強い思い込みがあった。適当加減がわからないとがんばりすぎちゃうよね。


予定がたたない、予定通りにいかない

毎日の家事とか、ちょっとだけ出かけるとか、大したことじゃないんだけど予定通りにいかないことばかりになる。

時間通りにできなかったり、頭の中で立てた予定が狂うとストレスを感じていたかも。

そんで、小さいストレスだからその時はストレスを感じていることに気づかなかったりする。そういうのが溜まってイライラがいとも簡単に引き起こってしまうんだよね。。。


自分の時間がない

子どもがいるんだから、自分の時間がほしいなんて言うな。

的な暗黙の了解みたいのないですか?
ないのかな。。。
わたしは、何人かに直接言われたことがあります。何かの折に耳にしたこともあるし。

でも人間、自分1人の時間が絶対必要なようにできているらしいですよ。

実際赤ちゃんがいるとお母さんは1人の時間を持つなんてできなそうだしできないことにしちゃうのもしょうがないかもしれないけど、だからこそ意識的に1人の時間を持つことを心がけるといいと思う。旦那さんとかにちょっとだけみてもらって散歩するとか、小さいことでいいから。

わたしの場合は勝手に「預けられないな」「わたしがやるしかない」と思い込んで決めつけて、自分の時間を作るなんてこと思いつきもしなかったのです。が、心に余裕がなくなってイライラする時間が増えると、誰にとってもいいことないので、最近は意識して作るようにしています。1人の時間。

どうしても難しくても、やってみようとすることは大事だと思う。


イライラしている自分への嫌悪感

1人目を産んで、赤ちゃんというものが予想よりだいぶかわいくてびっくりした。ものすごくかわいくて大切なもので、日々癒されてるはずなのに、そんな赤ちゃんに対してイライラしている自分が嫌になったことも多々あり…。

これは今も時々感じることなんだけど、イライラして怒鳴ったりした後にとてもつもなく罪悪感を感じたり自己嫌悪に陥るという。

なるべくイライラしないように、普段から心に余裕を持つことを心がけるのも大事だし、イライラをぶつけないように自制することも大事。でも一番大事だと思うのは、イライラしても自分を嫌にならないこと。

イライラしてしまった自分を、受け入れること。ここら辺はまだ模索中・実践中なのでまた別に詳しく書く。そのうち。


全て自分で判断しなきゃいけないプレッシャー

実家から離れて、身近に相談者がいない中での子育て。
言葉が通じない赤ちゃん。

例えば熱が出た時、何かの拍子に頭をぶつけた時、どのタイミングで病院に連れて行ったらいいのか、どれくらいなら家で様子を見て大丈夫なのか、その判断をもし間違えたら?

大事な大事な我が子の健康や安全が全部自分にかかっていることへのプレッシャーって、見えないながらにかなり大きかったんじゃないかなと思うのです。今は母と住んでいるので、ちょっとしたことをすぐ相談できます。これくらいならもう少し様子を見ようとか、ちょっとお医者さんに診てもらった方がいいんじゃない?とか。3人目の子ですが、その相談をできるのは心強いのです。

どれくらい、どういう状態だったら病院に行った方がいい。この判断が全部自分に委ねられていて、その判断に対する自信もない。ちょっと病院に行くのが遅れたせいで取り返しのつかないことになったらどうしよう。はっきりとそう考えているわけではないけどどこかにモヤモヤとしたそんな不安がある。それを1人で抱えている。そのことがプレッシャーになっていたのかもしれないな。と思います。

子育てや家事に積極的に関わってくれる旦那さんだったとしても、四六時中一緒にいて相談できるわけじゃない。どうしてもママが1人で子どもたちをみている時間が多い。だからこそ、ママ同士のつながりや地域の中でみんなで子育てできる環境があればいいな、と切に思います。


まとめ

子育て中のイライラで子どもにあたり、だいぶ後悔していました。今も全くなくなったわけじゃないので、イライラとの付き合い方はわたしにとって大きな課題です。なるべくいつも心に余裕を持つことを心がけるのを今一番優先しています。

ママたちがなるべくイライラしないで子育てできる環境が整うといいなー。

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