引きこもり年子育児の実態。そら引きこもりもするわ

子育て
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上の男の2人はほとんど年子。学年にしたら2個違うけどほとんど年子。
もう、2人が未就園児の頃の大変さと言ったらなかった。

そらー引きこもりもしますよっ!!

てことで引きこもり年子育児の実態を暴く。覚えている範囲で。


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引きこもり要因1・遠い実家

まず、実家が遠かった。
これ大きいじゃろう。
ヒョイっと気軽に出れる場所がなかったのよ。

実家までは車で実に3時間半の道のりよ。

車中暴れるし暴れ具合も半端ないよ。
逆に危ない。

まあその割に引きこもり育児が辛すぎてよく実家に帰ってたけど!

静かにして!!!うるさい!!
と叫びながらぶっ飛ばしてたけど。


引きこもり要因2・身近に友達が皆無

そんで、引越ししたばかりで近くに友達もいなかったのよ。
1人目の子の時通いつめた子育て支援センターとか
そこで知り合った数少ないママ友とか
結婚前勤めていた会社の知り合いとか、根こそぎ関係が途切れた。
遠かったからね。。

たまに妹が遊びに来てくれたけど…。彼氏連れて。。。

なんかちょっと、お茶でもしようよ、的な近しい知り合いが皆無。

そして引きこもっていたから新しい場所での新しい出会いもなく。
つらい。孤独だった。孤独で子育てしてた。

わたし、そんなに激しく社交的なわけじゃないけど、そこまで孤独になるってこともなかったのよ人生で。

だから、もちろんかわいい子どもたちはいるけど、孤独感半端なかった。


引きこもり要因3・出かけるの難易度高すぎ

でも確かに引きこもらない人もいるよねわかる。

楽しくママ友と交流して子どもたちも子どもたち同士で交流して、子どもたち同士の交流だって大事だしそういうのしたほうがいいよね、って気もしてた。わかる。

でも、
とにかく連れて歩くのが一苦労なわけ!!

まず2人を駐車場まで連れて行って車に乗せるまでもサバイバル。
なぜ、なぜ男の子って、車までまっすぐ到着してくれないんだと思う?

なぜ、車が来ているのにチョロチョロ車の方に寄って行ってしまうんだと思う?

なぜ車に乗ろうって行ってるのに道路に出て行ってしまうんだと思う?


わからない。

わからないよおかーさん。


車に乗るまでもまず気を抜けず、それが2人いてですね、2人に気を配りながらですね、ベビーシートとかチャイルドシートに1人を縛り付け、あ、乗せている間にもう1人が脱走しないように見張ってですね、1人縛り付け、あ、乗せたらもう1人がなんだかんだで嫌がるのを、ほらきつめに設定してあるからカッチンしづらいのをなだめてなだめて、カッチンしてですね、やっとエンジンにたどり着くの。

雨が降っていたら、まあ、家にいるよね。


そんで、ね、今度は、降りる時ですよ。
1人をチャイルドシートから降ろしたらそいつがピャーーーーーッと道路とかに飛び出る可能性があってそれはそれは恐ろしすぎるので降ろしてからいかに車の外に出ないか工夫してそれかめっちゃ言い聞かせてそばから離れないようにお願いするんだけど、なかなかの確率で守られないんですよねー。

で確率的に9割OKだったらOKの世界でもないじゃないですか。

10割、100%OKじゃないと困るわけ。

だからそこでも気を抜けません。

もう、ここまでで結構疲れる。
でもお出かけって、ここからだから。ここからなんだから。
もうね、省く。

とにかく大変だったのよ…。きっともっと楽に楽しくできる工夫ってあったと思うんだけど、当時のわたしはいっぱいいっぱいで、1人で2人の子を連れて出歩くのは週に1回あればいい方だったな。


引きこもり育児の内情。家でも大変

引きこもって育児していると、まあ家にいる時間が長いわけだから、騒ぐよね。子どもがマンション内で騒ぐよね。

もう、いつうるさいと言われるか、気が気じゃなくて必要以上に子どもたちの遊びを制限していたなと思う。

ダメ!

飛んじゃだめ!!

走っちゃダメ!!

騒がないで!!

って。最初の頃、角部屋でお隣さんがいなかったからだいぶ良かったんだけどさ、1階だったし。途中からお隣さんが入って来て、かなり気を使った。でもかなりいい人で、いつも子どもたちに声をかけてくれて、スイカ切ったからどう?なんておすそ分けしてくれるようなおばさまだった。

ものすごく気にかけてくれて、それはうちにだけじゃなくて、同じ階にうちの子と同じくらいかちょっと大きい子が居たんだけど、その子たちにもよくなんか配っていた。今思うと、おのおばさまにもっと色々頼っても良かったかもって思う。

とにかく、人に迷惑をかけないように、自分が全て完璧にやらなくては!って思い込んでいたと思う。


子どもたちの動きも激しくなって来た頃からは、2分くらいで行ける小さな小さな公園に毎日行くようになった。車通りも少なくて、他の人も滅多に来ない、わたしにとってはとてつもなくいい場所だった。あの公園にだいぶ助けられた。


引きこもって育児していたあの頃は、声を抑えながら、もしくは一番人に届きにくいであろう部屋に行ってから、子どもたちに対して怒っていた。怒ってるお母さんと思われるのがとてつもなく嫌だったのだ。出かけ先でイラっとすることがあってもその場では何も言わず、帰ってからネチネチと怒っていた。

かわいそうなことをした。

みんなで子育てできる場所が欲しい

なんでもないことをベラベラしゃべってさ、なんでもないようなもんだけどおいしいみたいなのを食べてさ、子どもたちは子どもたちで走り回ったりして遊んでてさ、みんなでおおらかにそれを見守りながら子育てをするような場が、そこかしこにあったらいいな。子育て1人でするのは、つらいよ。

なんでもないことでも、あたしのせいかな、あたしの何かが悪くてこの子こうなったのかな、って思っちゃう。それは、誰かに話せば、みんなそうだよあっはっは〜なんでもないよ〜って笑えることかもしれないのにね。


子どもなんてうるさくて、子どもなんてわけわかんなくて、到底親の思った通りにはならない。でもそれがよくて、そこにお手本にするといいようなことがたくさん詰まっている。そういう前提で子どもたちをみれる大人がたくさんいると、子育てがどんなに幸せなことになるだろう。

こんなにもいとおしくて大切な時間を、そのままいとおしい大切な時間として味わえるような、子育て環境つくりができたらなと思う。

子ども食堂なんかが広い意味でその形をとりやすいのかなぁなんて思ったりしてます。
新しいかたちの地域コミュニティをみんなが欲しているかもしれない。


そんなわけで、すべてのお母さんにエールを送ります。
明日もそこそこがんばろー


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